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市内から空港までの会話【タイ・チェンマイ編】#21

旅の良し悪しは、出会った人たちで決まると言っても過言ではない。とりわけ空港と市内をつなぐタクシードライバーの影響は大きい。 今回はトゥクトゥクなのだけれど…。 チェンマイはドライバーを探すのにそう困らない。すぐにドライバーが見つかり、空港までの数十分、彼との会話を楽しんだ。 「日本人かい?来てどれぐらい経つの?」 「そうだよ。3週間はいた

旅はそうそう思い通りにはいかない【タイ・チェンマイ編】#20

明日チェンマイを発つ。発つのだけれど、ここ数日あまり幸先が良くない。 この数日間スマホやカメラの調子が悪く、昨日は干してた服がなくなり、MacBookのエンターキーまで効かなくなってしまった…。 極め付けは、自分の滞在期間を狙ったかのように、滞在中のホテルがずっと断水していることだ。 おかげで昨日からシャワーも浴びれてないし、洗濯もできてない。

深夜のカフェ【タイ・チェンマイ編】#19

チェンマイでは、24時間営業しているカフェがちらほらある。 賑わっていた店内は、0時を境目に静かになった(それでも勉学に励む学生はいるのだけれど)。 深夜のカフェの雰囲気がとても好きだ。特にこのカフェは街角を一望できる席があるので、そこからぼーっと外を眺めるのが心地よい。 大学生の頃、夜通し仲間と何かを作ってるあの時間が、たまらなく好きだ

旅の最中の優しいひととき【タイ・チェンマイ編】#18

チェンマイはとても散歩に適した街だと思う。 特に夜の旧市街は、オレンジ色の灯りが程よく足元を照らしてくれるので、歩くにはちょうど良い。 おまけに今日は心地よい風が吹いているし、絶好の散歩日和だ。 この数時間、高校生に戻ったのかと思うくらい、たくさんのことを話した気がする。 昔の学生の頃の話をしたり、他愛もない恋愛の話をしたり、旅の最中に

今日一日だけは、まだ余韻に浸らせて【タイ・チェンマイ編】#17

昨日のコムローイ祭もあったからか、今日は一日ずっと宿に篭ってる気がする。 昨日のコムローイ祭で席が近くだった日本の学生の方と、偶然宿が一緒だったので、他愛もない会話をしつつ撮った写真を見返す。 そうそう、昨日のコムローイ祭が終わった後、急ぎ足でロイクラトン祭にも行ったんだった。 コムローイが空に上げるものなら、ロイクラトンは灯篭を川に